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Tampella のヴィンテージファブリックの「Igor」。


1960〜70年代に制作された装飾性の高いデザイン。

東欧やロシア文化を思わせる建築モチーフや民族文様を、幾何学的に組み合わせた大胆な構成が特徴で、赤やオレンジを基調とした深みのある色彩は当時の Tampella、メッツオバーラさんの作風を感じます。様々な植物や景色、教会の屋根など四季が描かれている様、異国情緒溢れるデザインです。

 

コンディションは良いヴィンテージコンディション。大きなキズ汚れはありません。生地上下の折り返し縫製の縫い後が少々目立ちます。数点色欠けがあるのですがまた大きく気になるものでは無く、セピア色の昔の映画を見ている様な雰囲気があります。光沢感のある質感もまた良しです。

生地の左右も折り返し縫製されておりブランド名などは見えません。

生地上部の両サイドは縫い目が切れており、横から木の棒を入れて飾って頂けます。

 

一枚掛けるだけで空間の主役となる、アートピースのようなヴィンテージファブリック。

こちらの生地は名作。2mを超えるサイズでこのデザインが楽しめるのは稀です!

北欧生地がお好きな方、初めての方にもオススメの「すばらしい布」です。

 

※画像にて使用しているテーブルサイズ縦79㎝×横135㎝です

Tampella Marjatta Metsovaaraのヴィンテージファブリック Igor

¥39,600価格
  • デザイン名(ブランド)

    Igor(Tampella)

    デザイナー Marjatta Metsovaara
    年代

    1970年代

    素材  
    フィンランド
    サイズ

    縦約208cm×116cm

    上下左右の仕上げ

    上下/折り返し縫製

    左右/折り返し縫製

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