ストックホルムの地下鉄 駅アート
- だんな

- 4 時間前
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2026年5月開催のPOP-UPは福井市大名町交差点近くの「Hatto Hotel」の1Fにて開催!
月一度くらいに開催しているイベント。毎度SNS用に画像を作ってUPしております。
いつもは北欧の景色やイベントの様子の画像を使ってイベント告知をしていたのですが、今回は風景ではなく図形。イメージを少々変えてお作りさせて頂きました。
自分では「モノクロだからどうなんだろう...」、「北欧雑貨店っぽくないのかな...」と心配な為、少々ご説明をさせて頂きます。
こちらの図形はスウェーデンのストックホルム地下鉄のSlussen駅の壁。
Aston & Birger Forsbergという方の1960年代のARTで、いつも雑貨探しの旅の際には遠くから眺めたり近くに近づいたり。
いつも「カッコイイ!」と思っていた事もあって写真をとって今回のポスターに使用させて頂いておりました。
こちらのアート、お気に入りの場所です。



駅によっては駅全体ダイナミックに広がったアートが見られることもあり、ストックホルムの地下鉄は“世界一長い美術館”とも言われ、日常の中でデザインと出会える場所。
地下に潜る事もあって薄暗い空間なのですが各地にアートが見る事ができ、ワクワクした気持になります。移動も楽しいです。

20年以上間繰り返してきた雑貨の旅。
以前は早く移動したく、慣れない路線図に間違える事もありあまり元気で楽しめない電車移動だったのですが、最近では私年もとりました。。
「よっこらしょ」っとゆっくりと移動しています。
すると色々な物が見えてきて「この駅にはどんな作品?」や車窓の風景が沁みる様にも。。
こんな花が咲くんだな... っと移動できる事が幸せにも感じます。
余裕が出来て楽しみも増えました。

ストックホルムのノスタルジックで素敵な街並みもおすすめですが、
移動の時間、地下鉄の移動も楽しい「北欧の旅」でした。


