北欧の古い布展 at gecko cafe
10/17開催のイベント「北欧の古い布展」がやってきました!
2026年は大きなイベントを入れず長い期間を掛けて「オシャレなデザイン」や「カラフルで楽しくなる様なお色の生地」を集めておりました。
私達もワクワクしています!是非皆様お越し下さればと思います。
今回のブログではこちらのイベントのフライヤーをご紹介させて頂きます!

北欧の古い布展 at gecko cafe 2026年のデザインはコチラ!
表紙の生地はViola Grastenの「Raff」とStig Lindbergの「Comedia」という2枚のデザイン。
今回是非見て頂きたい生地で、北欧、特にスウェーデンテキスタイルデザインを語る上で外せない両デザイナーの作品です。
カッコイイデザインとユニークなデザインは対照的でもありますが世界から注目が入るきっかけとも言えるデザイン。
イベントでは大きく広げてご覧頂けます。
チラシの中身は!

●北欧の古い布展 at gecko cafeとは?
チラシを開けて頂き誠にありがとうございます。福井県福井市にて北欧雑貨店を営んでおりますソポ デパートメントと申します。この度、越前市のギャラリー gecko cafeさんにて「北欧の古い布展」を開催させて頂く事になりました。
こちらのイベントは2019年よりスタート。北欧の1950年代から2000年代までの現地の家庭で実際に使用されてきたヴィンテージカーテンやテーブルクロス、刺繍や織物、ラグなどを大きく広げ
て展示・販売させて頂く少々珍しい「布だらけ」のイベントです。
思い起こせば昨年9月の出来事。会場店主様より「来年、生地展どう?」というお誘いを頂いた事をきっかけにこのイベントの計画がスタートしました。たまたま連絡を頂いたタイミングが、ヨーロッパへ「生地探しの旅」の途中だった事もありびっくりする程に奮起。
北欧、そして初チャレンジのバルト三国などを巡って多くの布を手にして参りました。
●布からたどる北欧のデザイン(Stig LindbergからViola Grastenの名作から時代を経てポストモダンやメンフィスの影響を受けた布まで
今回でイベントは5回目を迎えます。毎度多くの皆様にご来店頂いている事もあり「新鮮な目線で布を紹介したい!」と、新しいジャンルの収集にもチャレンジしました。1950〜60年代は北欧デザインの黄金期とも言われ、世界的に評価の高い名作が生まれた時代。この時代のレアな「ジオメトリック模様(図形柄)」や、時代が進みポストモダンの影響を受けた80年〜90年代の「新しい北欧デザインの幕開け」を感じる大胆模様の布など、生地の流れや歴史を感じて頂けるのも見所です。
もちろん!人気のマリメッコ、北欧の自然や植物の模様、文化や民族を感じる織物や刺繍など大小様々な布もご覧頂けます。
裏面は年表です

こちらは北欧の布の歴史を簡単にご説明。
今回の布展は北欧の布の流れを感じて頂ける様に品揃えをさせて頂きました。
私達がこだわった品揃えとなっております。
積極的にご説明もさせて頂きますので、是非たのしくご覧頂ければと思います。
イベントでは様々な種類とサイズの布を取り揃えております。また、買い付け時に出会った雑貨達も並んでおります。
生地好き様はもちろん、海外を感じて頂ける品揃えで皆様をお待ちしております!
どうぞイベント「北欧の古い布展」ご来店くださいませ!
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「北欧の古い布展」at gecko cafe
2026.10.17(土)〜10.25(日)
12:00〜18:30 / 会期中無休
会場:gecko cafe
〒915-0832 福井県越前市高瀬2-6-12
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