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北欧雑貨探しの旅_その2

今回の旅では様々なジャンルの商品を見て参りましたが、

特に海外に行けない期間だったコロナの時期に「入手が難しいなー」と思った商品を探しに行って参りました。

「布」が好きなので、布で言えばノンブランドであまり価格がつかないもの といった感じでしょうか。ハギレやサイズの小さい布、すごく汚れてるカーテンなど廃品ギリギリのものを選んで参りました。

場所はリサイクルショップ、フリマスタンドなどがほとんど。

沢山の商材の中から目的のものを探します。

通常は不要になったものを販売する場でもございますが、大事に愛用していた逸品とも出会える場でも御座います。


たまらなく楽しいのです。


昔は食器などを探しておりましたが今では自分の好きな物だけを見つけて一個一個選んでいきます。古くて可愛いものが無いかな と隅々を見て歩きます。

お店の一番奥にある生地コーナー。

パット見て「選べるかな?」と思いますが、たまに小さい刺繍のクロスも出るので隅々まで見る様にしています。


1枚の布単品では無く、リメイク用の商材としても考えられるので幅広い柄と色で選びます。


買ってからボロボロ過ぎなことに気づくこともあるので注意が必要ですねー



フィンランドはエコのお国でも御座います。リサイクルの文化が深く根付いている様で、街の中心地、郊外にフリマスタンドが各地にあります。


こちらは店内に沢山のブースが並び、場を借りて好きなものを販売しているショップ。

各ブースには番号がついており、出展者ごとのスタンドが並びます。

広いとこだと何百番も。体育館程の広さです。

本当に様々な物があり、日用品から出店者の手作り品も。


私の一番好きな場所がフリマスタンド。

広いお店の方が見応えがあるので、電車を乗り継いですごい奥地のフリマスタンドへも出向きます。その為当日のホテルは現地で決めたこともあります。

奥に行き過ぎて戻れませんでした。

なんでもありますねー。

こちらは今回の当たりだったブース。何千スタンドに一回くらいなのですが素晴らしい出品者様と出会えます。涙が出るくらいうれしい出会いです。

何せそれまでは「リスの貯金箱」しか買っていないのですから...


ここでは1mくらいのヴィンテージ生地を販売していました。

脇坂さん、Vuokkoさんの生地がお好きなようで、そちらも数枚購入しました。


このフリマスタンドの旅。

歩いて、歩いて、歩いた先にようやく「理想の出品者」と出会う という感じで、なかなか欲しいものにたどり着きません。

割に合わない! 事にも気づいてはいるのですが私はここを専門としています。

理由はわくわくするからです。

一般家庭からでた不用品屋さんなのですが、そこに並ぶ大量の商品から

「出品者さんの顔が見える」、

「フィンランド各地の色が見える」、

「現地の歴史も知る事が出来る」のです。


フィンランドをひとつ理解した気持ちになります。

そんな買い付けの旅なのでした。

...続く  






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